NOBUのNTOMO日記

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3D画像や3D動画をフリーソフトで作成。(ntomo写真を飛び出す画像にしてみよう)

今回はエヌトモの画像を使って、飛び出る3D画像を作ってみることにしました。

別記事では、3DS用立体写真を作る記事を書いています。
そちらもよかったらどうぞ。
(記事:3DS用立体写真を作ってみた。
(記事:QRコードを使った3DS用の写真アルバム

交差法で分かる人は、下の画像を交差法で見てみてください。
試しでつくったので、まだまだですが、立体的に見えると思います。

交差法で立体的に見えます。
left.jpg right.jpg

桔梗さんにご協力していただき、別の画像もやってみました。
桔梗さん3D左 桔梗さん3D右

アバターが立体的になります。(交差法)
mizugi2left.jpg mizugi2right.jpg

後ろの景色に奥行きが出ます。(交差法)
mizugi1left.jpg mizugi1right.jpg

こちらは赤青のメガネが必要です。持ってる方がいたら見てみてね。
(要 アナグリフ画像用メガネ カラーセロファンでも簡単に作れるよ。)

灰色版
nobu3d2.jpg

カラー版
nobu3d1.jpg

クリックしたら 拡大します。
kikyou3d1.jpg kikyou3d2.jpg

以下 解説になります。
赤青画像もフリーソフトでできるよ。その方法も載せてます。



3D画像や動画を自分で作成できないか調べてみました。

いくつか方法があるのですが、3Dにはいくつかの方法があります。

昔からおなじみの赤青のめがねで楽しむ3D画像 アナグリフ
マジカルアイ等、本などでよくみるメガネを使わない寄り目でみる方法  平行法 交差法
ひとつの画面に2つの画像を細かくして表示させて
専用めがねで立体視させるインターレースの方法
モニター自体に右目左目に違った画像を見えるように加工された視差バリア方式
色んな方法があるようです。  ⇒(それぞれの解説&見えるようになるための方法

僕の場合、交差法が見えやすいようです。
交差法と平行法で飛び出る見え方が逆だったりするんですよねw
今日は2枚の絵をつかって飛び出る写真を実験してみます。

まず2枚の絵を用意します。
(同じ風景をやや右側から撮った画像やや左側から撮った画像を用意)
その角度の差が大きくなればなるほど飛び出るようです。

(ようは左目から見える風景と右目から見える風景を
独立させて作って合わせてみると立体的になるというわけです)

自分の目を片方つぶってみると、左右若干違う映像が見えると思いますが、
そのくらいの差の画像を2枚用意。
それを横に並べて交差法の要領で見てみると飛び出ます。


その他、2枚用意するのより、一枚で収めたい場合、
下のフリーソフトを使ってみると簡単にできます。
(赤青写真も簡単に作れます ※赤青のめがね必須)

2つの画像のずれ方の違いで、
奥行きが出たり、手前のものが出てくるようになります。
焦点とするものを何にするか。
クリックで拡大します。

アバターを中心に角度を結構あけて撮ってみたらアバターが飛び出ます。
3d7.jpg 3d8.jpg

アバターは普通、背景に奥行き。あまり角度をつけずに撮影。
3d3.jpg 3d4.jpg


アナグリフ画像作成ソフト
(赤青めがね用,3D液晶用 立体画像作成ソフト) - STEREOeYe

(簡単操作で複雑な操作はいりません。)

むっちゃんのステレオワールド 
(ステレオフォトメーカーというのが、3D画像用ソフト。
いろんな調整が可能。上のと比べるとちょっぴり複雑。
ほかにもいろんなソフトがあります。)

赤青めがねもセロファンフィルム等で自分で作れます。
アナグリフめがねと検索すると通販で売っているところもあります。
赤青めがねの作り方(赤青のセロファンの位置を間違えないように。)


youtubeが3D動画に対応
youtubeも3D動画に対応したそうですが、それを作成するのはけっこうめんどくさそうです。
実写では、そういう機材があれば簡単にできそうですが。
ゲーム動画だと同じ映像を同時に撮影するのはけっこう難しそう。


話は変わりますが、映画やテレビなどでめがね必須の3D映像が世に出回っていますが、

来年発売予定の任天堂3DSはめがねが必要ない仕組みが導入される様です。

シャープも過去にパソコンの液晶モニターで視差バリア方式の液晶「LL-151D」
めがねなしの3D映像が見れるものを出していた模様。

眼鏡なしの視差バリア方式の3Dは、大きなものには適さないらしく、
小さいものがメインらしいです。
眼鏡なしの視差バリア方式の3D携帯や視差バリア3D写真用のカメラなども
これからどんどん出てくるかもしれません。




前回書いた3Dメガネありの3D対応ノートパソコン紹介記事

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